5/8大森・大井「夢フェア」インターナショナルフェスティバルにて

 やっと更新です。
大田区・品川区主催、『大森・大井「夢フェア」』

わーるどのーとmusicがアレンジしたアーチストさんたちに集まってもらいました。
場所はJR大森駅前。






午前のステージは西口、午後は東口広場にて。

午前は当初フランシスのコンゴダンスが最初の予定だったんですが、所用で遅れてしまったダンスチーム。
やむを得ず、2番手出演予定だったTabu NgongoとMukuna Tshiakatumbaに最初にやってもらうおうとしたところ・・・
既に到着していたAbdou Bayefall, Mamadou Loたちが、
「いっしょにやろうよ。いっしょにやった方が楽しいじゃない?」
と申し出てくれました。

下は大森駅西口で演奏が始まってすぐの映像。



ビデオの出だしに注目。
Abdlouはほんとはジェンベだったんですが、すぐコンガのところに行ってくれました。
それぞれの役割分担は見事なチームワークで自然に決まっちゃうんですね〜。

セネガルとコンゴ。
音楽性、違うんです。
たとえ音楽の才能に長けたアフリカ人であっても、中には自分と違う音楽性のアーチストさんとは一緒にやれない、という方もいますが、彼らは他の音楽家さんとジャムる柔軟性もあるのです。

とはいえリハもしていないし、不安はありました。
でも彼らは
「ムクナに合わせるよ」
と言って、何の問題もなくスムーズにパフォーマンスを進めてくれました。

彼らの中で一番長老のムクナ。
まだ若い彼らは、年上であるムクナを立てたのです。

この日は好天に恵まれ、初夏の暑さ。
日射しの中、汗を流しながらも力強いパーカッション演奏で駅前を賑やかに活気づけてくれました!

実行委員長のSさん、CDも買って下さってありがとうございました!

そしてこちらは午後の様子。
常にムクナに注意を払いつつ、ムクナのリードにぴたりと合わせた演奏をする彼ら。



年長者をリスペクトするのは、彼らアフリカ人の国民性。
また、ムクナのパフォーマンスはエンターテイメント性に長けているので、若くてスピード感のある演奏をするMamadouらをリードすることでお互いに相乗効果を得ることができたと言えるでしょう。

そしてそして。

アフリカのダンスと言えばコンゴ。
遅れたけど無事着いたフランシス&his friendsのコンゴのダンス。
WERRA SONの"TECHNO MALEWA"
HipHopダンサーさんも必見!ですね。



実はフランシス、この数日前に階段から落ちて腰を強打して踊れるかどうか!?という状態だったのですが、がんばって踊ってくれました♪

それから、各国のフードコートもあり、今回はタンザニア、 セネガル、コンゴ、そしてなぜかトルコのブースも担当。ケバブとアイスが売れに売れ。








いろんなおいしい料理がいーっぱい!


楽しかったですねー!
また来年もお会いしましょう!

わーるどのーとmusic
平山

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