アフリカンフェスタ。ブラックアフリカ〜飾らない楽しさ。

アフリカンフェスタからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。早いですねー。

アフリカンフェスタのことはまだまだ書くことがたくさんあるのですが、時はどんどん進み、次から次へとすばらしいイベントが繰り広げられ、未編集の写真とビデオがHDの占有率をどんどん上げてます。

で、今回選びに選んだ渾身の?一画。

B.B.Mo-franck, Tabu Ngongo, Charles kaputu, Francis Ekwi
主に南部アフリカの音楽をやりました。

前回の西アフリカ組は「伝統」「王様に仕えた」「国宝級」等々のステータスワードがつきましたが、こちらは身分関係なしのステージ。
飾らない飾らない。

いっしょに踊ろう! というモフランとフランシスにほぼ誘拐状態?の女の子。
そして、いつから見ていたのか、あの新倉壮朗(にいくらたけお)くんが現れました!

ご存じの方も多いと思いますが、この子はダウン症なのです。
でもどうですかこのダンス。
2008年東京国際フォーラムでもセネガルの人間国宝パーカッショニスト、Doudou N'DIAYE Rose氏のステージに飛び入り参加し、Rose氏と対等にサバールで渡り合っていた姿は圧巻でした。

壮朗くんのHP

そしてビートは転がり、アフリカファンなら誰でも知ってる「ハクナマタタ」へ。
あれよあれよという間に、どこにいたのかこんなにダンスのうまい人たちが。
老若男女を問わず「楽しもう!」というステージでした。

ちなみにこのYouTube辿っていくと、コンガ叩いてるCharles Kaputuのダンスシーンが見つかると思います。
ダンスしながら突然上着を脱ぎだし、上半身ハダカになって会場に飛び出し、日本人男性一人誘拐してステージまで連れてきて一緒に踊ってるヤツです。

あまりにもぶっとんだんで、
ちょっとぉ〜〜なんで脱ぐの〜〜!?
とあとで本人に問い合わせたところ、

「こう・・・気分がどんどん盛り上がってきて、そうせざるをえなくなっちゃうんだよ。わかんないだろうなぁ・・・」

だそうでした。

普段はとても物静かなCharlesですが、ステージの上では別人です。

普段電車で隣同士になってもたぶんお互い知らんぷりしている私たちですが・・・
アフリカのおおらかな空気が会場のみんなを愛で包み込んだひとときでした。

この日一緒に踊れなかった方、次は是非ステージまで誘拐されてくださいまし♪

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