日本にいたルイ・アームストロング@Boston Dreams

 ぃゃぃゃぃゃぃゃ・・・いつもながらブログアップ遅くてすみません。

ほんっと大変なんですよね。
イベントのオーガナイズ。

何足のワラジとかって言われたら、6足はゆうに超えてますから。
でも、喜んで下さる人がいるから、やろうと思える。
ソウルに涙し、グルーヴに踊り出したくなる。
そういう「音楽」を「音楽」として皆様に味わって頂くために、ひたすらがんばっている次第です。

で、誰がルイ・アームストロングかっていうと。
モフラン。
"What a wonderful world♪"

最初はピアノを弾きながら歌っていたモフランですが、そのうち静かにピアノの蓋を閉じ、最後はアカペラで歌い上げました。
この歌を聴いて、他の出演者も、お客様も、感動・・・!
と言いつつこれはとっておきの絵なので、ヒ・ミ・ツです。
こんどライヴでまたやるかもしれません。機会があったらぜひいらして本物をお聴きください。

さて、それ以外にもハイライトが盛りだくさんでした。
彼らの場合、一瞬一瞬がハイライトなのですが・・・

あえて二つほどアップ。




"Take Five"。
タブーがサックス、モフランがピアノ。
でもそれぞれ途中からジェンベに持ち替え、アフリカンテイストに。 一人で二つ以上の楽器を演奏するのは彼らにとってはごく普通。
時間なくてリハなしでした。
 リハやってもリハ通りにしないしね。
ほんっとにオーガナイザー泣かせな人たちなんですが、本番ではそれなりに仕上がってしまいます。
この日はカリンバ奏者のアキートさんも飛び入り参加して下さり、色々なパーカッションで彩りを添えて下さいました。
アキートさん、ありがとうございます!

そして



"Hoochie Coochie Man"
これぞニューオーリンズ以前。

SEBENE Jazz African Company (S-JAC)のメンバーも、彼らのリハ通りにいかない本番によくついてきてくれています。

「誰かの演奏を真似するのではなく、譜面どおりに演奏するのではなく、自分の心の中からわき上がってくる感情を音楽にして出すんだよ」

Tabuからそんなレッスンを受けてきた彼らだからこそできた演奏でした。

そしてこのライヴでは、いらっしゃったお客様もバンドメンバーもみんなでジェンベを叩いて、一緒に演奏しちゃいました。



この日は偶然にも生徒さんの"Ndeke"さん(リンガラ名、本名Tさん)のお誕生日だったこともあり、バースデーケーキと、「ハッピーバースデー」の演奏でお祝い。

みんな、一期一会のご縁。
大切に慈しんでいきたいですね。

遠くからも来てくださったお客様、お忙しい中スケジュールを縫って来て下さったお客様、皆様本当にありがとうございました!


それから、今回残念ながら来れなかった皆様へ。
次の企画がもう走っちゃってますのでご安心下さい。

2011年4月24日、浜松町のアフリカンレストラン「カラバッシュ」。

モフランのお誕生日が4/11なので、パーティをしようと思っていたのですが、あいにくとこの日はスケジュールが入っているので、他の日で空いている日曜日を選びました。
4/24、モフラン、タブー、S-JACメンバー等と、いい音楽を聞きながら、おいしいアフリカ料理食べましょう!
アフタヌーンランチパーティしますー。
ご予約が必要です。
詳細は後日、乞う御期待!

それから、それから、ビッグニュースです。

2011年7月1日、"Jazz Funk Africa!"東京公演@Blues Alley Japanに日本最強グルーヴベーシストの坂本竜太氏が参加することになりました!

坂本氏は以前モフラン・タブーと一緒に演奏した経験があり、本人たちも楽しみにしています♪

スガシカオさんとのツアーやレコーディングをはじめ、hitomi、鈴木雅之、織田裕二、矢井田瞳、工藤静香、パフィー、石井明美などのビッグネーム達との共演をしてきた坂本氏を迎え、Jazz Funk Africa! 2011はますます面白いイベントになりそうです。

偉大な音楽家さん達。
日本人とアフリカ人とアフリカン・アメリカン。
アフリカ伝統音楽と現代ブラックミュージック。
無宗教とムスリムとクリスチャン。
文化的背景や思考回路、持っている常識も違う。
去年は勢いでやってしまいましたが、よく考えてみるとこんな大変なオーガナイズないですね。

ちなみに去年、アーチストさんたちのお食事の買い出しをボランティアスタッフの方々にお願いし、サンドイッチをたーくさん買ってきて頂いて出したところ、皆さん食べられませんでした。
理由は・・・「ハムが入っているから」
西アフリカのアーチストさんたちはほとんどムスリムなので、豚肉は食べないのです。
ハム=豚肉でしょ。

そんな失敗もあり。

こんな手作りのイベントですが、
ボランティアスタッフとして協力して下さる方、今年も募集しています!
jazz.african@gmail.com
までご連絡ください。

皆様、これからもよろしくお願い致します!

平山


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