7月1日金曜日の夜@目黒ブルースアレイジャパン

このJazz Funk Africa!、アメリカンポップミュージックとしてのブラックミュージックから、アフリカの音楽へとそのルーツを遡る、というテーマがあるわけですが。

アフリカ大陸での人類のコミュニケーションとして太鼓等から始まった彼らの音楽の才能は先祖代々受け継がれたDNA。

でも、何故アフリカ人の子孫であるMaurice WhiteやPhillp BaileyがアメリカでEarth Wind & Fireというバンドであのような音楽を演奏していたのか。
そこは割と無視されてきているんですね。
ソウルやディスコは知っているけれどもアフリカの音楽は知らない、という方々がほとんどかと思います。

また、ブルースアレイのようなジャズクラブでアフリカ人が自らオリジナルの音楽を奏でる、ということもかなり稀です。

アフリカ人の音楽とアフリカン・アメリカンのポップミュージックには違いがあります。
今回、音楽性の比重としては、ブルースアレイの東京公演はアフリカン・アメリカン寄りに、横浜公演はアフリカ寄りに、高くなっています。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーが好きな方はこちらをオススメ。
7月1日(金)
Open: 18時
Start: 19時半
60min. x 2sets
入替無し!

坂本竜太さんは昔、B.B.モフラン率いる"Bitasika"や"Vundumuna"というアフリカンバンドで共演して頂きました。
アフリカ人以外の多くの職業音楽家が敬遠するアフリカ人独特の複雑なテンポの曲も正確に弾いて下さるその才能は圧巻です。

ちなみに、"Vundumuna"が1989年にレゲェバンド"Aswad"と東京ドームでやったあの曲もやるかも・・・
そう、サントリーNCAAのCMで流れていた、あの曲です♪


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