7/9 Jazz Funk Africa!@赤レンガにアフリカ料理もお楽しみ頂けることになりました!

今回既に多くのお客様にチケットをご購入頂いて、ありがとうございます!

ところで、この赤レンガ倉庫さん、お料理を出すにあたっては規則がすごーく厳しいのです。
ガスコンロ等での調理禁止、匂いのキツイ食べ物は禁止、等々。

ここはただの建物ではなく、歴史的建築物(今年創建百周年)でもあるので、保存のためにその辺も考慮しなくてはならないのでしかたないのですが。

でも、15時開場、16時〜17時半まで1stステージ、18時半〜20時まで2ndステージ。
この間に絶対喉が渇きますし、お腹も空きますよね。

しかし周りにはコンビニもないし、食べられる場所は2号館のレストラン街だけ・・・土日は超混んでいるし、結構割高。
ということで・・・

アフリカ料理店さんが出店して下さることになりました!!

相模原・青葉台にある「Jay's Restaurant」 というお店です。





お店はこんな感じ。こちらは 相模原店。


写真はお店のメニュー。
左からジャマイカンカレー、旬の魚のジャマイカ焼き、ジャークチキン。

         

アフリカ料理というと案外と意外な魚料理もお得意のこのお店。
出して出して〜!とリクエストしてみました。
出してくれるかな??

お楽しみに!

ドリンクは、昼間のイベントだし、お子様もいらっしゃるので、アルコールはなしにしよう、とお話していたのですが、やっぱりビールも飲みたいかなぁ?
ということで、夕方以降はアルコールも少しはお出しすることにしました。
酔っぱらわないで、酔いしれてください。
みんなで楽しんで頂きたいので、よろしくお願い致します!

まだお席に空きはございます。
ご入金順にご入場頂けますので、お早めのお申込・ご入金がお得です♪


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JFA FESTA

Jazz Funk Africa! 〜グルーヴミュージックから音楽の源流へ〜 Tribute to Earth Wind & Fire

ついに投稿です。
Jazz Funk Africa! 〜グルーヴミュージックから音楽の源流へ〜 Tribute to Earth Wind & Fire
のフライヤー。

今回は赤レンガ倉庫様他のご協力のもと、アフリカの5カ国の大使館のご後援を頂き、セブン銀行様及び7つのアフリカ雑貨店舗様の御協賛を頂いての開催と相成りました。

良い音楽をもっと多くの人に知って頂きたい、それだけの単純な話なのですが。
日本でこういったイベントを開催するには、場所代と広報費用がすっっっっっっっっっっっっっっっごくかかって、それはそれは大変な負担なのです。

ほぼ命がけで主催しております。

それでも良いものは良いのだから。
と信じ続ける気持ちだけがありました。
その気持ちが大使館の方々を始め皆様に次々と通じていき、ご協力頂ける方々と巡り会えたことに、心から感謝致します。

多くの人々に支えられての日々。
「人は生かされている」
と、つくづく感じています。
本当にありがとうございます。

今回、早割で既にお申込を次々と頂いております。
いらっしゃって下さるお客様皆様に楽しんで頂けるよう、全身全霊でがんばっております。

※早割は5/31ご入金分まで適用の特典です。2500円で1st、2nd通しです。ステージの合間にはアフリカの楽器のワークショップやアフリカの衣装・雑貨のショッピングなどでお楽しみ下さい。





『500年、音楽を諦めなかったアフリカ人。だからJazzがある。』

「ブラックミュージック」「アフリカ音楽」と別ジャンルで括られてきた黒人音楽のつなぎ目を、レジェンダリーバンドEarth Wind & Fireの名曲やスタンダードジャズ、ブルースなどから音楽を通して実感頂ける、日本でただ一つの音楽祭典。

Marcus Miller、India Arie、Victor Wootenなどのオープニング・アクトを飾ってきたアフリカン・アメリカンのカリンバ奏者Kevin Spears再来日。
Earth Wind & FireのリーダーMaurice Whiteを敬愛するKevinのカリンバが日本のジャズ/アフリカ音楽シーンをまた震撼させます。

コンゴ民主共和国、セネガル、マリ、ギニア、タンザニア、アメリカ合衆国、トリニダード・トバゴなど7カ国からアフリカン・ディアスポラが集合。
彼らの中に脈々と受け継がれてきた音楽の血が再会し、グルーヴする瞬間を御覧下さい。

(1)東京公演
 【日時】7月1日(金)
 【場所】目黒Blues Alley Japan
スガシカオ、水樹奈々、hitomiなどのツアーやレコーディングに参加している、日本で有数のファンキーベーシスト、坂本竜太氏が参加する東京公演。
マライア・キャリー、ビヨンセなどのドラマー、Jay Stixxも参加。
横浜公演と多少メンバーが異なります。
お申込・詳細は、Blues Alley Japanにて。
http://www.bluesalley.co.jp/top.html
03−5496−4381

(2)横浜公演
【日時】7月9日(土)
【場所】横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
【開場】15:00
【演奏】1st: 16:00〜17:30 / 2nd: 18:30〜20:00 (入替無し)
【ワークショップ】カリンバ、コラ、アフリカンドラム
【物販コーナー】
☆アフリカのハープ「コラ」の展示販売・・・最高峰のToumani Diabate工房製
☆マリの「泥染め」衣装 ☆西アフリカの「パーニュ」布の衣装、小物
☆コンゴの木工芸品、美しい砂絵、愛らしい子供服
☆東アフリカの布「カンガ」。美しい柄にスワヒリ語の諺などの文字がプリントされており、女性がその気分に合った文字のプリントされたカンガを身に纏い、意思表示としても使われます。
【入場料】
前売¥3500(ペア¥6000)
当日¥4000(ペア¥7000)
★早割★¥2500(5/31までにご入金頂く場合)
 (何れも小学生以下無料)

※ご入場は受付番号順です。ご入金確認後受付番号をメールでお送り致します。

 【お申込方法】
Jazz Funk Africa!公式ホームページの
『ご案内・ご予約/Ticket』(下記URL)
にあるお申込フォームをご利用下さい。
http://www.jfafesta.com/ticket001.html

またはメールにて
タイトル:Jazz Funk Africa! 2011 7/9横浜公演チケット予約
本文:
(1)お名前
(2)メールアドレス
(3)電話番号
(4)中学生以上人数(  )人
(5)小学生以下人数(  )人
(6)このイベントをどこで知りましたか?
(             )
以上をお知らせ頂いた上、下記口座へ料金をお振り込み下さい。

【 料金振込先口座】
※↑イベント終了の為削除いたしました。

※不可抗力によりイベント自体がキャンセルになった場合、予めお振込頂いた入場料は払戻致します。
 ※お客様側の事情でお越し頂けない場合、ご返金はできかねますのでご了承下さい。
※お振込人名義と予約者名義が異なる場合、その旨予めご連絡下さい。

【出演アーチスト】(東京公演・横浜公演で若干異なります)

Kevn Spears ケヴィン・スピアーズ( Kalimba, perc, vo) from USA http://www.myspace.com/kevinspears

B.B.モフラン (key, perc, vo) from RDCongo
http://www.myspace.com/bbmofranc

Tabu Ngongo タブー・ンゴンゴ(as, perc, vo) from RDCongo http://www.myspace.com/tabungongomusic
 
Mamadou Doumbia ママドゥ・ドゥンビア(kora) from Mali http://mamadoujpn.web.fc2.com/index.html

Mamadou Lo ママドゥ・ロー(perc, vo) from Senegal
http://www.mamadoulo.net/

Abdou Bayefall アブドゥ・バイファル(Sabar Dance) from Senegal
http://bayefall-lj.blogspot.com/

Tony Guppy トニー・グッピー(steel pan) from Trinidad and Tobago http://tonyguppy.com/homejp.htm

Jean Paul Sensey ジャン・ポール・センセイ(gt, ba, perc, vo) from RDCongo http://www.myspace.com/546271435

Davie Joseph Daudi デヴィ・ジョセフ・ダウディ(gt, ba, perc, vo) from Tanzania

LaouLaou Bangoura (ラウラウ・バングーラ)(perc) from Ginea

SEBENE Jazz African Company from Japan

JunJun from Japan


 【主催】わーるどのーとmusic
 【協力】横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
 【協賛】(財)International Women's Club Japan、(株)道祖神、(株)セブン銀行、 (株)レゾワゾ、(有)アフリカンスクエアー、ポレポレオフィス、 マデリーフ&カニールス、Sheepdog Global Project、Doudou & Mimi's Art、 konkoina
 【後援】コンゴ民主共和国大使館、タンザニア大使館、マダガスカル大使館、 マリ共和国大使館、エチオピア大使館 他

※当イベントにご協力頂けるボランティアの方を募集しております。
既に広報関係のお仕事があります。
 jazz.african@gmail.comまでお問い合せ下さい。

皆様、どうぞ宜しくお願い致します!

平山みどり

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JFA FESTA

B.B.Mo-franck Birthday Party 2011

やーーーーーーーっとアップしました。遅くなってすみません。
モフランのバースディライヴパーテの模様です。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

お陰様でチケットはSOLD OUT!満員御礼の中、パーティは和やかに開催されました。
前夜の悪天候でどうなるかと思いましたが、朝になると爽やかに晴れ上がった空。
モフランの誕生を祝福してくれているようでした。神様、ありがとう!

ごあいさつ↓



チキンヤッサ、マフェ、チェブヤップ、アロコ(バナナのフライ)などなど・・・
お皿からなくなるとお店の方が次々と足してくれました。
書いている今も、食べたーい!





Jean Paul Sensey。
持っているベースは主催者(ベース狂)の私物。
Larry Graham、Marcus Miller、Eric Youngのサイン入りJB77-MMマーカスミラーモデル。



シェケレでビートを刻みながら歌うサックス奏者Tabu Ngongo



モフラン on piano。笑顔!
リラックス100%のバースディライブ。



見えにくいですが、ジェンベにコンゴ民主共和国の旗を下げてあります。
勢いでそれを担いでいるのはCharles Kaputu。



更に盛り上がってダンスするCharles Kaputu。



更に盛り上がって手作りのシェイカーをものすごい勢いで回しながら振って踊るCharles Kaputu。



モフラン on djembe。笑顔!



アフロチバの皆様。
モフラン仕込みの素晴らしいジェンベ演奏を披露してくれました。



「サブエ」というコンゴの女性の遊び。
アフリカの人が頭に物を載せて運んでいる写真をよく見ますが、頭に載せながらケンケンする、という遊びです。結構難しい。
でも、この方は見事クリア!



Tabuちゃんもチャレンジ!
踊りながらひょいひょいといけちゃうTabuちゃん。
やっぱりご当地の方ならではのバランス感覚なのでしょうか。



これは「ザンゴ」というコンゴの遊び。
せっせっせ〜のヨイヨイヨイ、で始めます。
日本とそっくり!びっくり!



「みかんの花」バージョンと同じあのせっせっせ。





そして大きく飛び上がって・・・



着地と同時に片足を出します。
親を決め、親が自分の軸足を右か左か宣言します。
親が軸足を出した時に相手が同じ側の足を出したら親の負け、違う側の足を出したら親の勝ち。
足でやる「あっちむいてホイ」みたいな感じです。楽しい!



笑いが絶えないなごやかムードの会場。



Tabuの一番弟子、wちゃん。Tabuちゃんと堂々のデュオ。



Tabuのサックスの見所はなんといってもこのアクション。



パーティも終わって笑顔のモフラン。
みんな、楽しんでくれてよかったですね!
ちなみに、後ろのコンガの絵はモフラン自身がペイントした作品。
アーチストモフラン。




来て下さった皆様、お手伝いして下さった皆様、ほんとうにありがとうございます!

Bokutani Congo Squareのこれからも楽しみですね。
そこで育った子供達が、将来日本にきて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたらいいなぁ・・・♪

私たちわーるどのーとmusicはこれからも、こんな素晴らしい音楽家さんたちを応援していきたいと思います。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します!



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JFA FESTA

4/24(日)BBモフランバースディライヴと「Bokutani Congo Square」音楽学校

4/24(日)13時〜16時、浜松町のアフリカンレストラン「カラバッシュ」にて行います。
おいしいアフリカ料理のランチブッフェ付きのアフタヌーンパーティです。
どなたでもご参加頂けます。
(事前にご予約が必要です)

BBモフランは日本におけるアフリカ音楽のパイオニアとして、25年以上音楽活動をしてきました。 が、モフラン曰く、このパーティが彼の日本で最初のバースディパーティ、とのことで、モフランもとても楽しみにしてます。

モフランと、モフランの30年来のブラザーTabu Ngongoによる楽しいアフリカンミュージックの他、彼らから音楽を学んでいるSEBENE Jazz African Companyなども加わります。

見ているだけでなく彼らと一緒に音楽やってみたい、という方もウェルカムです。
ジェンベを叩いてみたい方用に、ジェンベも持って参ります。

そしてアフリカ料理店「カラバッシュ」さんのお料理は絶品。
このパーティの為にメニューもいろいろと考えています。
アフリカ人シェフが作る本場のアフリカンランチブッフェもお楽しみに。

カラバッシュ店主さんの、「お料理を残してはもったいない」とのエコロジカルなご意向から、4/22(金)までにご予約・ご入金を頂き、その時点で予約確定とし、確定した人数分のみお料理を用意します。 ただし、満席になり次第締め切りますので、お早めにご予約くださいね。
万が一、天災や停電等によりこのイベントがキャンセルになった場合は払い戻し致しますのでご安心下さい。
また、その場合、お振込頂いた金額を、下記「Bokutani Congo Square」校建設プロジェクトへの募金として頂くことも大歓迎です。

このパーティの参加費用の一部はモフランが母国コンゴ民主共和国に建設中の音楽学校「Bokutani Congo Square」の建設費用等に寄付させて頂く予定です。

この学校は、単なる音楽学校ではなく、敷地内には宿泊施設やレストラン、シアター、農園(ここでの農作物の収穫で得たお金は学校の運営費用に充てられます)なども設計され、海外からの留学生や観光客を受け入れ、雇用を生み出し、国際交流拠点として、コンゴ民主共和国の発展へと導く大きな可能性を持っています。

また、アメリカのバークリー音楽大学が「ジャズ、ロックを始めとして現代の音楽を」教えているのであれば、Bokutani校はそれらジャズ、ロックを始めとした現代の音楽が「生まれた経緯」からきちんと教える、世界でも最もユニークな音楽学校となるでしょう。

こんな音楽学校を作るために、わーるどのーとmusicも微力ながら貢献させて頂いており、先日コンゴ大使とお会いし、この学校のコンゴ民主共和国における意義と可能性をお伝えしたところ、このプロジェクト「Bokutani Congo Square」は正式にコンゴ大使館後援プロジェクトとなりました。

世界には様々なNGO・NPOがあり、「恵まれない子供達の為に」と募金を呼びかけている団体は多いですが、悲しいことに、その中には現地で「豪華な家に住み、高価な車に乗っている。我々はなにももらっていない」とアフリカの複数の人々から報告されている団体もあります。

そのような不透明な寄付ではなく、確実に目に見える国際貢献の場。
このパーティはそんな意味も含まれています。

「恵まれない人に与える」という一時的な対策を繰り返すだけでは、いつまでたっても人は自立できません。
Bokutani校建設は、「自立できる人を育てる」という根底から、国を良くする為の将来を見据えたプロジェクトです。
わーるどのーとmusicでは、このプロジェクトに貢献して頂けるオフィシャルスポンサー様も募集しています。詳細はbokutani@gmail.comまでお問い合せ下さい。

参加費用の振り込み先はゆうちょ銀行なのですが、ゆうちょ銀行に口座がなくATMで振込がしづらい方は、メールでご住所を教えて頂ければ、振込用紙をお送りします。

男女ペア、女性ペア、ファミリーにはそれぞれ1000円〜4000円お得なディスカウントプランもあります。

が、お一人でいらしても、決して寂しい思いはさせません。
彼らはどんな人も包み込んでくれる暖かさを持っています。
気取る必要もありません。
あるがままの貴方で、どうぞいらしてください。

集まってくださるみんなが仲良く楽しめるために、今、有志がみんなでがんばっています。
このパーティで皆様が元気と勇気をチャージして、翌日からまた新しい笑顔で過ごせますよう♪

ご予約・お問い合せは
jazz.african@gmail.com
SEBENE Officeまでどうぞ。




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JFA FESTA

日本にいたルイ・アームストロング@Boston Dreams

 ぃゃぃゃぃゃぃゃ・・・いつもながらブログアップ遅くてすみません。

ほんっと大変なんですよね。
イベントのオーガナイズ。

何足のワラジとかって言われたら、6足はゆうに超えてますから。
でも、喜んで下さる人がいるから、やろうと思える。
ソウルに涙し、グルーヴに踊り出したくなる。
そういう「音楽」を「音楽」として皆様に味わって頂くために、ひたすらがんばっている次第です。

で、誰がルイ・アームストロングかっていうと。
モフラン。
"What a wonderful world♪"

最初はピアノを弾きながら歌っていたモフランですが、そのうち静かにピアノの蓋を閉じ、最後はアカペラで歌い上げました。
この歌を聴いて、他の出演者も、お客様も、感動・・・!
と言いつつこれはとっておきの絵なので、ヒ・ミ・ツです。
こんどライヴでまたやるかもしれません。機会があったらぜひいらして本物をお聴きください。

さて、それ以外にもハイライトが盛りだくさんでした。
彼らの場合、一瞬一瞬がハイライトなのですが・・・

あえて二つほどアップ。




"Take Five"。
タブーがサックス、モフランがピアノ。
でもそれぞれ途中からジェンベに持ち替え、アフリカンテイストに。 一人で二つ以上の楽器を演奏するのは彼らにとってはごく普通。
時間なくてリハなしでした。
 リハやってもリハ通りにしないしね。
ほんっとにオーガナイザー泣かせな人たちなんですが、本番ではそれなりに仕上がってしまいます。
この日はカリンバ奏者のアキートさんも飛び入り参加して下さり、色々なパーカッションで彩りを添えて下さいました。
アキートさん、ありがとうございます!

そして



"Hoochie Coochie Man"
これぞニューオーリンズ以前。

SEBENE Jazz African Company (S-JAC)のメンバーも、彼らのリハ通りにいかない本番によくついてきてくれています。

「誰かの演奏を真似するのではなく、譜面どおりに演奏するのではなく、自分の心の中からわき上がってくる感情を音楽にして出すんだよ」

Tabuからそんなレッスンを受けてきた彼らだからこそできた演奏でした。

そしてこのライヴでは、いらっしゃったお客様もバンドメンバーもみんなでジェンベを叩いて、一緒に演奏しちゃいました。



この日は偶然にも生徒さんの"Ndeke"さん(リンガラ名、本名Tさん)のお誕生日だったこともあり、バースデーケーキと、「ハッピーバースデー」の演奏でお祝い。

みんな、一期一会のご縁。
大切に慈しんでいきたいですね。

遠くからも来てくださったお客様、お忙しい中スケジュールを縫って来て下さったお客様、皆様本当にありがとうございました!


それから、今回残念ながら来れなかった皆様へ。
次の企画がもう走っちゃってますのでご安心下さい。

2011年4月24日、浜松町のアフリカンレストラン「カラバッシュ」。

モフランのお誕生日が4/11なので、パーティをしようと思っていたのですが、あいにくとこの日はスケジュールが入っているので、他の日で空いている日曜日を選びました。
4/24、モフラン、タブー、S-JACメンバー等と、いい音楽を聞きながら、おいしいアフリカ料理食べましょう!
アフタヌーンランチパーティしますー。
ご予約が必要です。
詳細は後日、乞う御期待!

それから、それから、ビッグニュースです。

2011年7月1日、"Jazz Funk Africa!"東京公演@Blues Alley Japanに日本最強グルーヴベーシストの坂本竜太氏が参加することになりました!

坂本氏は以前モフラン・タブーと一緒に演奏した経験があり、本人たちも楽しみにしています♪

スガシカオさんとのツアーやレコーディングをはじめ、hitomi、鈴木雅之、織田裕二、矢井田瞳、工藤静香、パフィー、石井明美などのビッグネーム達との共演をしてきた坂本氏を迎え、Jazz Funk Africa! 2011はますます面白いイベントになりそうです。

偉大な音楽家さん達。
日本人とアフリカ人とアフリカン・アメリカン。
アフリカ伝統音楽と現代ブラックミュージック。
無宗教とムスリムとクリスチャン。
文化的背景や思考回路、持っている常識も違う。
去年は勢いでやってしまいましたが、よく考えてみるとこんな大変なオーガナイズないですね。

ちなみに去年、アーチストさんたちのお食事の買い出しをボランティアスタッフの方々にお願いし、サンドイッチをたーくさん買ってきて頂いて出したところ、皆さん食べられませんでした。
理由は・・・「ハムが入っているから」
西アフリカのアーチストさんたちはほとんどムスリムなので、豚肉は食べないのです。
ハム=豚肉でしょ。

そんな失敗もあり。

こんな手作りのイベントですが、
ボランティアスタッフとして協力して下さる方、今年も募集しています!
jazz.african@gmail.com
までご連絡ください。

皆様、これからもよろしくお願い致します!

平山


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