12/1は六本木Boston Dreamsで会いましょう!


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JFA FESTA

「アフリカンジャズとレクチャーの夕べ」大盛況!

9/11「 アフリカンジャズとレクチャーの夕べ」に来て下さったお客様、ありがとうございました!
Tabuとモフランの素晴らしい音楽を楽しんで頂き、また、今までのように未開で野蛮で貧困で・・・というイメージとは違った角度からのアフリカも御覧いただけ、とても嬉しく思います。
また、1965年に書かれた「コンゴ独立史」の表現に見られるように、白人文化の影響が強い日本でも、アフリカ人が差別・偏見の目で見られていたこともおわかり頂けたかと思います。
この辺の事情は結構複雑なのですが、事実を見て見ぬふりをして平和を歌っても偽善でしかありません。
知っておくべき出来事だと思ったので、ご紹介させて頂きました。

でも、誰一人過ちをおかさない人間などいません。
そして、「ごめんなさい」という言葉はそういう人間のためにあります。
そして、人は、謝った人を許す、ということができるのです。

アフリカ人は決して野蛮でも無知でもなく、極めてフレンドリーで前向きな普通の人だということを、彼らを目の前にした皆様にはおわかり頂けたことかと思います。

遅くなりましたがハイライトをアップ致しましたのでお楽しみ下さい。


オープニング曲"Mabina"(「踊ろう」という意味のコンゴの伝統曲)



向かって右のドゥンドゥンというタイコ、本来はバチで叩くものなんですが、この日は諸事情ありTabuが素手で叩きました。
いえバチを忘れてきてしまっただけなんですけどね。
とはいえ、意外と素手の音、良くないですか?
実はTabuも"it was cool"なんて言っていました(笑)


Tabu Ngongoのドラムサークル


みんなさささっとステージに上がってきてくれて、13台のジェンベはあっという間に埋まり、楽しくドラミングできました!
睡眠2時間でジェンベ6台抱えてきた疲れも吹っ飛びました!


Tabu Ngongo Music Schoolの受講生さん達の演奏。
Tabuのオリジナル曲"KOMBO"


何が難しいって、このリズム。
ソロは誰にでも吹けるけれども、リズムはある程度の素養と鍛錬がないとプロでも難しいのです。
みんな、本当によくやりました!




イベント後CD販売では、持ってきていた15枚のCDがあっという間に完売!
買えなかった方、本当にごめんなさい!
まだございますので、こんどお会いするときにまた持って参りますね!



ご後援頂いた大和市のご担当者様、見に来て頂いてありがとうございました!
たくさんの人たちにアフリカを知って頂けて、私たちはとても嬉しく思います。

またお目にかかれる日を楽しみにしております!
わーるどのーとmusic平山までご連絡頂ければ、各学校の芸術鑑賞会等のプランに合わせて彼らをお呼び致します。
また、Tabuは日本で唯一人しかいないアフリカンジャズサキソフォニストです。
吹奏楽部等にお招き頂ければ、生徒さん達に彼の貴重な音楽性に触れる機会をご提供させて頂けます。


また、私たちはこの後、SEBENE Jazz African Projectという新しいプロジェクトを始動しました。

モフランのピアノとパーカッション、タブーのサックスとパーカッションに、御覧頂いたようなホーンセクションを更に強化した"SEBENE Jazz African Campany"というグループで演奏活動を展開し、将来的にはコンゴに建設中の音楽学校"Diaspora Bokutani"にて短期滞在して頂き、子供達に音楽や道徳を教えて頂こう、というプロジェクトです。

普通とはいってもコンゴには日本のように素晴らしい学校が沢山あるわけでは決してありません。
今コンゴには教育が必要とされています。
このコンゴの人々が特に秀でている、音楽という才能を伸ばし、彼らが自力で生きていけるようになるための教育機関として、そしてコンゴ民主共和国における国際交流拠点として、この"Diaspora Bokutani"校は、大変期待視されています。

音楽を産業としてではなく、貴重な文化として、音楽の歴史を含めて若い世代へと伝え、音楽の神髄をより多くの人々に伝えていくライヴやコンサートとともに、アフリカの「音楽の都」コンゴをより多くの人々に知って頂く為のツアーも企画することを視野に入れたプロジェクトです。来年末か再来年始あたりには一度行く予定でおります。

既にS-JACの練習は始まっておりますが、メンバーとして参加されたい方がいらっしゃいましたら、どうぞS-JAC事務局までご連絡下さい。インフォメーションをお送り致します。

jazz.african★gmail.com
(★を@に直してね)

最後になりましたが、September Concertにお招き頂いたやまと国際フレンドクラブの長谷部さん、素敵なお花、ありがとうございました!
吉浪さん、お食事の時間もなくなってしまって本当にすみません。それにも関わらず素晴らしい音響と照明、ありがとうございました!
そして、お手伝いをして下さった全ての関係者の皆様、いらして下さったお客様、皆様に心から感謝致します。

本当にありがとうございました!

わーるどのーとmusic
平山

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JFA FESTA

9/11(土) 〜アフリカンジャズとレクチャーの夕べ〜 in 神奈川県大和市

〜アフリカンジャズとレクチャーの夕べ〜
 (African Jazz & Lecture Night!)

久々にわーるどのーとmusicが主催致します。
今回は地元大和市と、大和市教育委員会のご後援を頂き、開催する運びとなりました。

正直なところ、「後援」などというものには「コネ」が必須要素なのかと思っていたのですが、今回私に「コネ」はありませんでした。
私の音楽に対する情熱・使命感による体当たりの行動の積み重ねと、定められた書類手続きを時間をかけて行った結果、それが実現したことに、自分でも驚いている次第です。
そしてなにより彼らの音楽、彼らの音楽家としてのクォリティが、それだけの評価に値するものであるという証かと。
これをご理解頂けた市と教育委員会の皆様には、心から感謝しております。
ありがとうございます。

そして・・・
8月、某地方FM局某ラジオ番組にTabu Ngongoと平山がゲスト出演させて頂くことになりました。
私の思い、私の活動のこれまでとこれからについて、私が評価する音楽、私が問題に思っていることなど、できるだけお話させて頂いてこようと思います。
もちろん、9/11(土)「アフリカンジャズとレクチャーの夕べ」と、来年7/9(土)開催予定の"Jazz Funk Africa!〜グルーヴミュージックから音楽の源流へ〜tribute to Earth Wind & Fire"についても。
出演者TabuやBBモフランの参加曲を2〜3曲流し、Tabuのサックスとトーキングドラムの演奏、という予定です。まだ打合せ中なので、変更の可能性があります旨、ご了承下さい。

さて、9/11の内容ですが。

外務省主催 「アフリカンフェスタ」にも出た2人のアーチスト、Tabu NgongoとB.B.モフランのモダンアフリカンジャズの世界です。

コンゴやケニアの伝統音楽・オリジナル音楽演奏 の他、アフリカから始まる洋楽の歴史にまつわるレクチャー、Tabu Ngongo Music School受講生さんの参加演奏、B.B.モフランが祖国コンゴに建設中の音楽学校のお話。
ご来場者様が体験参加できるアフリカ ンドラムサークルもあります♪
(希望者多数の場合は抽選になります)

【時間】 2010.9.11(土)18:30〜20:30
【場所】大和市保健福祉センターホール
【アクセス】小田急江ノ島線 「鶴間」駅下車徒歩約3分 (大和市役所のある駅です)
400席あるきれいなホールです。

中学生以下のお子様は無料、高校生以上2000円
ご予約頂いた順番にご入場です。
(料金は当日いらしてから受付にてお支払、又は前払も受付けています)


ご予約は
(当イベントは終了致しました為本箇所は削除させて頂きました。また次回をお楽しみに!)
または

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⊃与堯蔽羈慇鍵焚次高校生以上それぞれ)
アフリカンドラムサークル体験参加希望の有無
い艦⇒軅茲電話
イ海離ぅ戰鵐箸鬚匹海巴里蕕譴燭

をお書き頂き

jazz.africanアットマークgmail.com
(「アットマーク」のところを「@」に直して送ってくださいね)

までご予約下さい。


中学生以下は無料なので、親子でリーズナブルな料金で楽しめる国際的な音楽イベントです。
また、メディアを通さない、本当のアフリカ事情を、アフリカ人の彼ら自身によるとってもおもしろいトークで、楽しみながら知ることができます。

今年はサッカーW杯で注目を浴びましたが、アフリカって、貧困や紛争や病気のイメージがどうしても濃く残っていますよね。でも、アフリカには、安全な地域、日本と同じ普通の生活もちゃーんとあるんです。
「音楽の都」コンゴのタブー・モフランと一緒に、いい音楽と、楽しいひとときを過ごしましょう!
お待ちしています!



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JFA FESTA

アフリカンフェスタ。ブラックアフリカ〜飾らない楽しさ。

アフリカンフェスタからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。早いですねー。

アフリカンフェスタのことはまだまだ書くことがたくさんあるのですが、時はどんどん進み、次から次へとすばらしいイベントが繰り広げられ、未編集の写真とビデオがHDの占有率をどんどん上げてます。

で、今回選びに選んだ渾身の?一画。

B.B.Mo-franck, Tabu Ngongo, Charles kaputu, Francis Ekwi
主に南部アフリカの音楽をやりました。

前回の西アフリカ組は「伝統」「王様に仕えた」「国宝級」等々のステータスワードがつきましたが、こちらは身分関係なしのステージ。
飾らない飾らない。

いっしょに踊ろう! というモフランとフランシスにほぼ誘拐状態?の女の子。
そして、いつから見ていたのか、あの新倉壮朗(にいくらたけお)くんが現れました!

ご存じの方も多いと思いますが、この子はダウン症なのです。
でもどうですかこのダンス。
2008年東京国際フォーラムでもセネガルの人間国宝パーカッショニスト、Doudou N'DIAYE Rose氏のステージに飛び入り参加し、Rose氏と対等にサバールで渡り合っていた姿は圧巻でした。

壮朗くんのHP

そしてビートは転がり、アフリカファンなら誰でも知ってる「ハクナマタタ」へ。
あれよあれよという間に、どこにいたのかこんなにダンスのうまい人たちが。
老若男女を問わず「楽しもう!」というステージでした。

ちなみにこのYouTube辿っていくと、コンガ叩いてるCharles Kaputuのダンスシーンが見つかると思います。
ダンスしながら突然上着を脱ぎだし、上半身ハダカになって会場に飛び出し、日本人男性一人誘拐してステージまで連れてきて一緒に踊ってるヤツです。

あまりにもぶっとんだんで、
ちょっとぉ〜〜なんで脱ぐの〜〜!?
とあとで本人に問い合わせたところ、

「こう・・・気分がどんどん盛り上がってきて、そうせざるをえなくなっちゃうんだよ。わかんないだろうなぁ・・・」

だそうでした。

普段はとても物静かなCharlesですが、ステージの上では別人です。

普段電車で隣同士になってもたぶんお互い知らんぷりしている私たちですが・・・
アフリカのおおらかな空気が会場のみんなを愛で包み込んだひとときでした。

この日一緒に踊れなかった方、次は是非ステージまで誘拐されてくださいまし♪

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アフリカンフェスタ。Mamadou Doumbiaと日本人による「コラ」のオーケストラ初公演!

2010/6/13、横浜赤レンガ倉庫にて行われたアフリカンフェスタ。
外務省主催、横浜市及びアフリカ各国大使館後援と、日本では最も有名なアフリカンイベント。
音楽の他、アフリカの食事や雑貨、大使館のブース、ワークショップなど出し物は盛りだくさん。日本中からアフリカファンが集まります。

さて、今年はかねてからの念願であった、コラを弾く日本人達が集まってのオーケストラ演奏を実現することができました!
名付けて "Ensemble Instrumental National du Japon "

アフリカのハープ「コラ」。マリ出身アーチスト、ママドゥ・ドゥンビア氏によって結成された、コラを弾く日本人によるグループの初のオーケストラ演奏です。

曲は"diarabi(ジャラビ)"(愛をテーマにした曲)。



「コラ」は元々はアフリカの「グリオ」という伝承音楽家のみが演奏を許された楽器です。
「グリオ」は世襲制で、その家系に生まれた者しかこの楽器を演奏することはできませんでした。
王様を寝かしつけたり癒すために奏でられた音楽で、現代の「音楽療法」の原点とも言えますね。

日本ではまだコラを販売している所はほとんどありませんが、Mamadou Doumbia氏がマリのグリオであるコラの巨匠Toumani Diabate氏の工房と提携し、受注生産を受け付けています。

なお、Mamadou Doumbia氏は2011年2月にマリツアーを行います。
現在このツアーの参加者を募集しています。
実は今回のマリツアーでは、Mamadou氏が自ら主催する大イベントがあるのです。

「音楽フェスティバル"GRIOT"」

世界初、西アフリカの伝統楽器による音楽フェスティバルです。
コラだけでなく、ンゴニとか、ボロンとか、いろいろな楽器を、国宝級の奏者が一同に会して演奏。
楽器のワークショップや音楽文化のレクチャーなどもあり、観光も楽しめます。
コラを買いたい人でツアー参加者はコラ50%OFFだそうです。事前申込が必要です。

問合せ等ございましたら
worldnotemusicあっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@に変えてくださいね)
平山までご連絡下さい。

ちなみに平山は向かって右から4番目のはじっこ、赤いアフリカンコスチュームに身を包んで弾いている者です。
ヘタですがベースパート担当しました。
私の持っているコラは、元々ママドゥ・ドゥンビア氏が持っていたものを譲り受けたものなので、ものすごく音が良いのです。
せっかくこんな宝物を持っているのだから、もっと弾ける様に練習したいですね。

プライベートではベース狂な平山、あまり弾けませんがFenderのMarcus Millerモデル"JB77-MM"、YamahaのNathan Eastモデル"BB-NE"、あとFender AJB-77を持っています。
各ベースには、Marcus Miller、Victor Wooten、Stanley Clerke、Nathan East、Larry Graham(Sly and the Family Stoneのベーシスト)、Rhonda Smith (Princeのベーシスト)、Eric Young(Con Funk Shunのベーシスト)のサインをもらってあります。
どんなに貧乏になっても売れない宝です。

おっと話がそれましたが、ここでママドゥのオリジナル曲を!



晴れ舞台で演奏するにふさわしい、希望に満ちた明るい感じの曲ですね。
名前は・・・まだないそうです。
どんな名前がつくのかな?


次回はアフリカンフェスタで演奏した、また違った味の素晴らしいアフリカンアーチストさんたちのステージをご紹介する予定です。

待っててくださいね!

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